ひろ愚

ヒロが愚痴るブログ

◆ プロフィール

マウイでビールを飲む我輩!旨い

Author:マウイでビールを飲む我輩!旨い
映画、音楽、小説、グルメ&家族旅行記等、興味あるものなら何でも、日々の雑感と感想を私HIROがブログ上で紹介します。HIROの愚痴ブログでヒロ愚!!よろしく!!

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ 月別アーカイブ

◆ カテゴリー

◆ FC2カウンター

◆ FC2ブログランキング

面白いと思ったらクリックして下さい。

FC2ブログランキング

◆ Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

◆ おすすめ商品!

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

新世紀エヴァンゲリオン(TVシリーズ)


劇場版映画となって公開されているらしいので、5日程かけてTVシリーズの全26話を見終えた。

「宇宙戦艦ヤマト」世代には分かりづらい内容だった・・・というより、何だったんだ・・・


セカンドインパクトってどうして起こったの?
使徒って何者?
裏死海文書ってどんなん?
なんで14才なん?
綾波レイはクローン?誰の???
人類補完計画って・・・心の隙間を埋めるのがそうなのか???
そいでもって、碇ゲンドウって何者???

10年前に放送された時は全く見ていなかったので、何の予備知識も無く見たが・・・

いや、面白いことは面白かった。
どんな展開になっていくんだろうと期待しながら見ていたから、しかし、多分作者も収集が着かなくなったのではないか、最後の2話はボロボロ!!完結できない言い訳か?!

人類補完計画って・・・ひょっとしてクラークの「幼年期の終わり」みたいに人が進化することを描きたかったのか?
幼年期の終わりも子供が重要なファクターだった。
その為に悪魔の代わりに使徒を使わしたのか?

じゃエバは・・・単にロボットアニメにしたかったからキャラクターとして登場させたのか?

最終話の「世界の中心でアイを叫んだけもの」ってエリスの「世界の中心で愛を叫んだけもの」のタイトルをパクッてるし・・・
ロボットアニメを通じて、心の痛さを描きたかったのか・・・心の中の空洞感(こんな言葉あるのかどうか知らないが)は伝わってきた。

ムムムム・・・ヤッパリ何だったんだ、そして今だに映画化されるとは恐るべし「新世紀エヴァンゲリオン」
デッビ〜ル・・・
本日、南港のATCへ、子供のサンダルを買いに行った時、フィギア専門店を発見!!

山ほどフィギアがあったが、その中にデビルマンのヘッドが・・・
思わずデッビ〜ルとつぶやいてしまった。
デビルマン

お彼岸で京都へ
お彼岸で京都へ・・・名神が大山崎から事故渋滞で結構時間がかかったしまった。

お墓参りに行くが、暑い・・・・まあ、眺望が良かったので我慢我慢
眺望


お昼を食べて、季節はずれだが好物の”すぐき”を買いに上賀茂へ、この辺りは学生時代に友人が数多く下宿していたこともあり、馴染みの街。

20数年経つが趣は変っていない。

上賀茂界隈


すぐき屋さん
すぐき


買い物を済ませた後、上賀茂神社へ。
京都の世界遺産の一つに登録されているらしい。
一般に上賀茂神社と呼ばれるが賀茂別雷神社が本名らしい。

これは神山を模った憑代の立砂

立砂


で上賀茂神社の本殿・・・国宝らしいが時間が無かったので中に入らず。
今度機会があれば入ってみよう。
賀茂雷神社

新世紀エヴァンゲリオン Volume 5 新世紀エヴァンゲリオン Volume 5
緒方恵美、三石琴乃 他 (1997/12/22)
キング
この商品の詳細を見る
反転―闇社会の守護神と呼ばれて 反転―闇社会の守護神と呼ばれて
田中 森一 (2007/06)
幻冬舎
この商品の詳細を見る


ヤメ検弁護士の話である。

語り口は上手くないが淡々と語られる話が事実だけに、ぐいぐい引き込まれてしまう。

検事時代の特捜検事として、関わった三菱重工CB事件、撚糸工連事件や苅田町町長汚職事件それに関わってくる政治家や上からの圧力等・・・やっぱりそうだったのかと唸ってしまうような展開。

弁護士となってから付き合ったバブル紳士と呼ばれる怪人等と、それに群がる政治家たち。
特に山口敏夫に関しては、哂ってしまうほど節操のない人間だったことが分かるが、どうしてこんな奴が当選したのか不思議で仕方ない。

イトマン事件や石橋産業事件では怪人中の怪人許永中が登場するが、本書では気配りに長けた人間というような表現となっているが、どう考えてもオイラには”ジジ転がし”が上手い悪党という感じが否めない。

しかし、恐るべきはヤクザ組織。どの事件にも当然のように関わっており、裏では政治家と繋がっている。
金持ちほど困ってしまうとヤクザに頼る傾向が強いようだ。

当然予測されることではあるが、政治家も金には汚い。
しかも実名で続々と出てくる。
清廉潔白と思っていた後藤田正晴でさえ、その場で要求しないものの、成功報酬はキッチリ要求しているではないか!!

そんな奴等を弁護士になってから”闇社会の守護神”と呼ばれた著者は、ある面共感を持って接しており、決して真からの悪党のようには書いていない。
著者もバブルの頃には自家用ヘリを所有するようなバブル弁護士だったこともあり、金銭感覚も含め社会へのアプローチ感覚も彼等に近かったのかもしれないが・・・

しかし、ラストで先輩検事から「・・・ある部分を見てその人間の本質や人生、心の中をわかったつもりでいる。それが一番危険なのと違うやろか。それは過信というのと違うか」といわれる部分があるが、オイラが著者の感覚に何か違和感を覚えていた理由もそれかもしれない。

ある面だけに光を当てて人を見ても人の本質は分からないだろう。しかし本書はそのある面だけに光を当てて書かれたものだから、オイラたちには窺い知れない世界が見えて面白いのだろう。

ということで星は☆☆☆☆★の4つ。

◆ ブログ内検索

◆ RSSフィード

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

◆ FC2カウンター

現在の閲覧者数:

◆ FC2ニュース

  

copyright 2006-2007 ひろ愚 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
FC2ブログ